★Mash' Room★

どもちは。マッシュでし。

 つれづれなるままに 日ぐらし 硯にむかひて 
     
 心にうつりゆくよしなしごとを

 そこはかとなく 書きつくれば
  
 あやしうこそ ものぐるほしけれ

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金の棒
練習

「mashには下心がある」

突然、リーダーがつぶやいた。

バンド練習後の心地よい疲労感と空腹感でいっぱいの頭で
さっき注文した煮込みハンバーグはまだかしらん
あ、そういや最近あぶなっかしいセックスしてねぇな…と
どぅーでもいいことをぼんやり考えてたときに
そんなこと言われたもんだから、

「ぬえっ?!」とファルセットで
驚声発してしまったでねぇの。
(なに、このオッサン、エスパー?)

 
However,よくよく聞いたら、
「mashは歌心がある」だったようだ。

あ、歌心、すか。


「mashはていねいだ」と。
「どの曲にもすっと入ってくよね。自然にその曲の主人公になってる」と。

たしかに、歌うときはいろんなところに神経を集中させている。
目、とか指先、とか、息づかいとか。物語、とか。

感情移入型人間の拙者は、
映画や本の登場人物にすぐに入り込んでしまう。
某ドイツ文学で、青年の悩みを延々と描いた悲劇小説を読んだときは
1週間重苦しくて仕事にならない日々が続いたもんですよ。はい。

そんな拙者の目下の課題は「音域」でし。

もともとローボイスだから、
「限界キー以上は歌わない」主義でここまできた。

これにはいくつか説があって、指導者の中にも

「無理してでも原曲に合わせて忠実に、音域拡げろ」って人もいるし、
「出なけりゃ、自分の声に曲を合わすべき。
 響く声域で歌うのが一番」
って人もいる。




「表現力があるんだから、
 音域を拡げたら、鬼に金棒でっせ」とリーダーはのたまう。


金棒か…

金棒、金棒、肉棒…
あ、ハンバーグ、やっときた。

そんなこんなでぼんやりと、
仲間とのまどろみを楽しむのでありまふ。

 
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